ほんねリサーチ


夏休みどうする?アンケート

コロナ禍でむかえる”2020年の夏休み”。新しい生活様式に少し慣れてきたとはいえ、昨年と同じように過ごせるかどうか心配な人も多いはず。皆さんが今、どのような夏休みを過ごす予定か聞いてみました!

Q1.今年の夏休みはどう過ごしますか。

■ コロナ禍の夏休み、『外出を控える』人が4割超。 昨年と比べ一変した生活スタイルが続く中、Q1で「今年の夏休みはどう過ごしますか」と質問してみたところ、『外出を控える』(43.7%)がトップとなった。緊急事態宣言は解除されたものの、いまだ感染者数の増加が続いていることで、引き続き不要不急の外出を控えたいと感じている人が多いようだ。

続いて2位は『近場に遊びに行く』の28.4%。遠出は控えるが、近隣でリフレッシュしたい、少しでも夏休み気分を味わいたいとの思いがみられた。また、『普段と同じ』(27.1%)が3位となり、旅行や帰省を考える人の割合は控えめな結果となった。

Q2.それは例年と同じですか。
Q3.(今年の夏休みの過ごし方は例年と同じですか) その理由を教えてください。

 

 

■ 7割弱が『同じではない』。少しの変化を加えると約9割が”例年とは違う夏休み”と回答。 Q2では今年の夏休みの過ごし方が「例年と同じですか」と聞いてみた。67%の人が『同じではない』、21.2%の人が『ほぼ同じ』と回答し、9割近くの人に変化があったようだ。

Q3でその理由をフリーワードで聞いたところ、トップとなったのが、『自粛する(遠出・人混みを避ける)』(41.9%)だった。「自分の娯楽を優先して感染者を増やす結果になったらいたたまれない」「地方に居住する実家に高齢の両親がいるので、帰省はせず近場で過ごす」とのように、コロナ渦において極力リスクを避けたいという意見が目立った。続いて『感染・拡散予防する』が15.1%で2位となり、”感染しない・させない”意識が根付いている様子だ。

また、「コロナウイルスの影響で子どもの夏休みが殆どないから」とのように、休校の埋め合わせに夏休みが短縮されるケースも多く、『休みが短い・合わない』(13.3%)が3位となった。半面、少数ながら『恒例行事だから』(5.6%)、『帰省したい』(4.1%)、『息抜き・気分転換したい』(2.6%)との意見もあり、せっかくの休みであればリフレッシュしたいとの思いも垣間見えた。

Q4.Go To キャンペーンを知っていますか。

 

■ ほぼ100%が”聞いたことはある”。「Go To キャンペーン」はどこまで浸透している? ここのところよく耳にする「Go To キャンペーン」。Q4ではその認知度を聞いてみた。  『知っている』が82.4%を占め、『聞いたことはあるがよく知らない』(15.9%)と合わせると、98.3%もの人がキャンペーンを知っており、認知度の高さがうかがえる。

 

  withコロナで迎える初めての夏休み。今回のアンケートでは夏休みの過ごし方に対する考え方に大きな変化がみられた。自粛する傾向が強くみられる半面、「お得だし、経済を活性化するために良い。コロナに気を付けながら楽しみたい。」とGo To キャンペーン利用を考える人も。「感染したくないし、感染させたくない」を大前提に、それぞれが少しでもリフレッシュできる夏休みを迎えてほしい。

 

以下の設問がございます。

  • Q1.今年の夏休みはどう過ごしますか。
  • Q2.それは例年と同じですか。
  • Q3.(今年の夏休みの過ごし方は例年と同じですか) その理由を教えてください。
  • Q4.Go To キャンペーンを知っていますか。
  • Q5.(Go To キャンペーンを知っている方) 利用しようと思いますか。
  • Q6.(Go To キャンペーンを利用しようと思う方) その理由を教えてください。
  • Q7.(Go To キャンペーンを知っている方) どのキャンペーンを利用しようと思いますか。
  • Q8.今回のコロナ禍、色で表したら何色になりますか?
  • Q9.(コロナ禍を色で表したら何色になりますか) その理由をおしえてください。<別紙>
  • Q3.(今年の夏休みの過ごし方は例年と同じですか) その理由を教えてください。 [フリーワード] 回答一覧
  • Q6.(Go To キャンペーンを利用しようと思う方) その理由を教えてください。 [フリーワード] 回答一覧
  • Q9.(コロナ禍を色で表したら何色になりますか) その理由をおしえてください。 [フリーワード] 回答一覧
調査方法 インターネット調査
調査期間 2020年7月
回答者数 20代から60代の女性(弊社WEB会員)391名
調査実施機関 株式会社キャリア・マム