<壱岐で始める!新しい働き方発見プログラム>
壱岐市 SDGs未来都市計画「 壱岐-粋-な Society 5.0 」による人材育成プログラム の強化

報道関係各位

PDF形式は以下URLよりご確認ください。
https://corp.c-mam.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/202000923_iki.pdf

株式会社キャリア・マム(代表取締役:堤 香苗、本社:東京都多摩市、以下キャリア・マム)は、富士ゼロックス長崎(本社:長崎県長崎市、代表取締役:竹内 將人、以下富士ゼロックス長崎)より、長崎県壱岐市(※1)での 「新しい働き方発見プログラム」の企画・運営を受託しました。

【本プログラムの背景】
壱岐市は、少子高齢化や人口減少など離島ならではの地域課題を抱えています。 2017年には、総務省「ふるさとテレワーク推進事業」の一環で「壱岐テレワークセンター(呼称:Free Will Studio:働く人の自由な意思を尊重する場所の意味)」を富士ゼロックスと開設し、壱岐市民及び企業のテレワークを推進することにより、壱岐への仕事の流れの創出や地域活性化を推進しています。 現在は、一般社団法人壱岐みらい創りサイトが中心となり、「社会的課題の解決」と「経済発展」を両立するSociety5.0(※2)を描き、住み続けられるまちづくりを市民や企業と共に推進しています。

【本プログラムの事業方針】
《多様な働き方に関するマインドセット》
柔軟な働き方、多様な働き方を紹介するセミナーを行い、自分らしく働く選択肢を提示。
壱岐市の皆様のキャリアマインドセットを行います。
《自営型テレワークの参加促進》
多様な働き方のひとつとして、パソコンやインターネットを活用し、時間や場所に関わらず働くことのできる、自営型テレワークと
いう働き方を紹介。
希望者にIOTスキル習得者としての育成を行い、未経験者も継続就業が可能になるような支援を実施。
《ニーズの高いアノテーション業務に関する人材育成》
IOTスキルについては、AI開発のための「アノテーション教師データ作成業務(※3)」が実施できる人材をはじめ、
さまざまなテレワークに対応できる人材を育成します。
《ビジネスマッチング》
発注企業と直接商談が可能なオンライン形式でのビジネスマッチングを行います。

【具体的な施策内容】(いずれも参加は無料です)

「壱岐で始める 新しい働き方発見セミナー」(2時間×1回)
日時:9月27日(日) 10時~12時
会場:フリーウィルスタジオ(長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-5)
講師:キャリア・マム 代表取締役 堤 香苗
対象:家事や育児と両立させて働きたい女性の方、雇用されない働き方を考えている男性の方、働くことに興味がある方、
どなたでもご参加いただけます。
詳細:http://iki-sdgs.jp/news/2020/0825_298.php

「テレワーク スタートアップトレーニング」 (4時間×2回)
全2回の講座+eラーニング+疑似業務です。テレワークを始めたいが特別なスキルが無いなど、まだ自営型テレワークをご経験されたことのない方や、経験の浅い方を対象とした教育訓練セミナーです。
アノテーション業務などのさまざまな業務を体験し、自宅で仕事を始めるための準備を行います。
日時:10月19日(月)、10月26日(月) 10時~15時
会場:フリーウィルスタジオ(長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-5)
講師:キャリア・マム 制作部 部長 佐手みどり
対象:テレワークを始めたい方
託児:あり

「ビジネススキルアップ セミナ―」(4時間×1回)
テレワークに役立つコミュニケーション方法や、ビジネス法務、税金に関する基礎知識を身につける1日の講座です。
日時:11月6日(金)10時~15時
会場:フリーウィルスタジオ(長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-5)
講師:キャリア・マム 代表取締役 堤 香苗
対象:テレワークに興味がある方、既にテレワークを始めている方
託児:あり

「オンラインビジネスマッチングイベント」(3時間×1回)
壱岐在住の自営型テレワーカーと、全国の発注企業がオンラインで商談を行うイベントです。
顔をあわせて話をすることで、受発注のアンマッチングを防ぎ、安心して業務を行う礎を築くことができます。
日時:11 月 25 日(金)10 時~13 時
会場:フリーウィルスタジオ(長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触 1092-5)
対象:テレワークに興味がある方、既にテレワークを始めている方

「テレワーク スタートアップトレーニング」「ビジネススキルアップ セミナー」「オンラインビジネスマッチングイベント」の申込については、準備ができ次第、詳細以下の URLに掲示します。
http://iki-sdgs.jp/news/

【富士ゼロックス長崎の役割】
2015年、富士ゼロックス・富士ゼロックス長崎は、長崎県壱岐市と「壱岐なみらい創りプロジェクト」連携協定を締結しました。
このプロジェクトはコミュニケーション技術について研究している富士ゼロックスと連携し、壱岐の新しい未来を創造していくものです。その活動が2016年に総務省「ふるさとテレワーク推進事業」に採択され、2017年9月、「壱岐テレワークセンター」を開業しました。本プログラムも、「壱岐なみらい創りプロジェクト」連携協定の一環で実施します。

【キャリア・マムの役割】
具体的な施策であるセミナーの運営、実施、テレワーク希望者への教育訓練、現地滞在型サポートなど。

■文中注釈について

(※1)長崎県壱岐市
九州の北西部に位置する離島。福岡市博多港から約67キロ。長崎空港から約94キロ、佐賀県唐津港から約43キロに位置する。人口26,536人。市内全域に光ファイバー網が整備されています。(伝送路方式FTTH(光ファイバー)方式。

(※2)Society5.0とは 「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く新しい社会の形、それが「Society(ソサエティ) 5.0」。仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、「社会的課題の解決」と「経済発展」を両立します。それはまさに第4次産業革命の最前線。新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらします。 壱岐市の推進するSociety5.0については、「壱岐-粋-なSociety5.0(http://iki-sdgs.jp/)」をご参照ください。

(※3)アノテーション業務とは
AIが学習するためにデータにタグ付けなどをする業務

■本件に関する取材・お問い合わせは、 「お問い合わせフォーム」より受け付けております。