お客様の声


展示会から商談創出まで一貫サポート!営業効率を最大化する支援サービス(株式会社ダンク様)

創業32期目を迎え、校正・校閲のプロフェッショナル集団として知られる株式会社ダンク様。近年はWebコンテンツの品質管理や専門家監修サービスへと事業領域を広げています。同社は2024年、東京ビッグサイトで開催されたRX Japan主催の展示会「マーケティングWeek」への出展に際し、キャリア・マムの営業支援サービス「セールスブースター」を導入。展示会当日の運営支援から、その後のフォロー架電までを併せてお任せいただき、目標を大きく上回るリード獲得と高い商談化率につながりました。

株式会社ダンク
営業戦略グループ グループマネージャー
池田宏貴 様

 

初の大規模展示会、運営リソースの確保が最大の壁に

2024年に行われた「マーケティングWeek」への出展は、弊社にとって初めての大規模な挑戦でした。
ただ、準備を進めるなかで「運営人員」という大きな壁にぶつかったのです。試算すると1日10名ほど必要でしたが、日々の業務を抱える社員だけで3日間を回し切るのは、正直「しんどいな」というのが本音でした。

そこで、人員の半分は外部の力をお借りしようと考えました。実はイベントに出展すると決めた段階で、複数社からご提案をいただきましたが、以前から取引があり、予算感や仕事の丁寧さを既に知っていたキャリア・マムさんに、自然な流れで依頼しました。弊社のスタッフは男性が中心だったので、落ち着いた女性スタッフが対応してくださる点も、展示会という場では大きな魅力でした。

「チームの一員」として機能する、能動的な現場サポート

導入して何より安心できたのは、情報共有の体制がしっかりしていた点です。現場ではマネージャーがワーカーさんへの指示出しをすべて担ってくれたので、こちらで細かな管理をする手間はほとんどありませんでした。
実際のブース運営でも、スタッフの皆さんが積極的に声をかけて集客をリード。単なる呼び込みにとどまらず、自らサービス内容を学んで簡易的な説明までこなしてくださる姿には本当に助けられました。当初は「集客はキャリア・マムさんに、詳細説明は自社ベテランスタッフへ」という役割分担を想定していたのですが、その線引きが必要ないほど頼もしく動いてくれたのです。その姿は「外部の委託先」というよりも、同じ目標に向かって走る「チームの仲間」そのものでした。

自社コールの「限界」を打破、アポ獲得率8.7%を達成したプロの技

同出展では、3日間で約400社ものリードを獲得。目標の300社を大きく上回り、手応えを感じました。驚いたのはその後のフォローコールです。キャリア・マムさんは、アポ獲得率8.7%(241件の有効架電中21件獲得)という高い成果を上げてくれました。
実はこの時、確度の高いリストは自分たちで担当してみたのですが、これが思いのほか大変でした。ホットリードだと思ってかけても反応が薄かったり、なかなか商談につながらなかったりと、正直かなり苦戦したんです。自分たちで苦戦したからこそ、「これはお任せしたほうがいい」と確信しています。こうした経験から、翌2025年の展示会でも展示会運営からフォローコールまで、迷わず一貫してお任せしました。

新たな施策に対し、即座に動ける「機動力」への高い期待

初年度の成果が素晴らしかったため、今では弊社の営業体制に欠かせない基盤として活用させていただいています。2026年は、既に大阪での展示会出展を果たし、7月には札幌での出展を予定。地方展示会ではフォローコールを中心にご協力いただいており、成果次第ではスタッフ派遣も視野に入れています。また、休眠リストへの「プッシュコール」といったナーチャリング領域での協業も、今後の検討課題のひとつです。
キャリア・マムさんの強みは、高い対応力はもちろん、新しい施策を始めたい時にすぐに動ける「機動力」にあります。全国に点在する在宅ワーカーを中心としたスタッフ体制だからこそ、必要な時に必要なリソースをすぐに確保できるのが魅力です。きめ細やかなコミュニケーション力と、これまでの取引で実感してきた仕事の丁寧さによる安心感は、他にはない唯一無二のものだと思います。ありそうでなかなかない、頼りになるパートナーとして、これからもビジネスを加速させる手伝いをお願いしたいですね。
実は初回の展示会が終わった時から「仲間として、一緒に打ち上げに行きたい!」と思っていましたが、遠慮してしまって皆さんに声をかけられませんでした。3年目を迎えた今なら、今度こそお誘いしても許されるかな、と密かに期待しています(笑)。