お客様の声
アポ獲得率が2倍以上に!再現性のある営業体制の構築が実現
障害者雇用のマッチングプラットフォームを手がけるデコボコベース株式会社様は、就労移行支援事業所の運営で培った知見をもとに、企業と障害のある方をつなぐ事業を展開しています。
2025年にリリースされた同サービスは、障碍者の法定雇用率の引き上げを背景に、企業の「自社に合う人材をどう見つけるか」という課題に応える形で提供。営業体制の強化を目的に、キャリア・マムの営業支援サービス「セールスブースター」を導入。外部と連携して推進する営業体制を構築し、アポ獲得率の向上と営業プロセスの仕組み化を実現しています。

デコボコベース株式会社
執行役員 デジタルソリューション部 部長 山内 靖之様
デジタルソリューション部 小嶋 翔様
導入の決め手は、事業の親和性だった
2025年、当時私たちは新規事業であるマッチングプラットフォーム「デコボコエージェント」の立ち上げ期にあり、社内リソース、そして外部の力を含めた営業手法やパートナーの選定も含めて検討し、情報収集も進めていました。
そうした中で参加した展示会「Startup JAPAN 2025」で、キャリア・マムと出会ったのです。
展示会でブースに立ち寄った社員が「働きたくても外に働きに行けない人を支援する仕組み」に強い共感を持ちました。そしてそれは、共有を受けた社内メンバーも同様で、障害者福祉の分野で、障害者理解が進まないため、働きたくても働けない方々を支援している私たちとの事業の親和性の高さに共感をし、この企業と仕事をしてみたい、と思ったことが、導入検討のきっかけです。当時、キャリア・マムよりもコスパがよく、依頼できるキャパのある他社さんの存在もあったのですが、企業として目指す方向性や想いから「できたら依頼したい」と決め打ちで打診をしました。
そして、単なるテレアポではなく営業活動全体を見据えた支援が可能である点や、営業担当者の細やかな対応にも信頼感をもち、導入に踏み切りました。
商材理解や仕事に向かう姿勢への安心感
キャリア・マムのコールメンバーは、架電先顧客に、とても親身になって架電をしています。そしてその様子が、報告結果や定例からしっかり見える。営業担当者が定例でコールメンバーと私たちをつなぎ、常に状況が把握できる点を評価しています。コールの状況が日次でチェックできて、連絡もスムーズです。依頼は架電とアポイント獲得ですが、そのための体制づくりの点で、思ったよりも安心要素が多くありました。
アポ獲得率が2倍以上に、そして次のフェーズへ
コールメンバーには、架電スタートにあたって、つくりこんだトークスクリプトと商材説明の資料を提示しました。対応いただく以上は、デコボコベースの一員として商材を理解したうえでお客様と接してほしい、という想いからです。架電は目的が重要で、回答に軸ができるとトークの展開も変わってきますし、私たちが商材を勧める理由もわかってかけてもらったほうがスムーズです。両社で認識確認や相談、改善を重ね、結果は数値にも出ました。アポイント獲得率が自社内対応時の2倍以上、これは想定を超えていましたね。初回依頼時にお渡ししたリストの対応を終え、現在は次のフェーズ、ナーチャリング架電に入っていってもらっています。
セールスブースター起用はきっかけにすぎない
今年に入ってからスタートしたナーチャリング架電では、自社の営業担当では追いかけられなかった見込み顧客へのアプローチをしてもらっています。既存顧客との通話に対する記録への電話対応からは、その時に取り逃していた見込み顧客をキャッチできています。丁寧にヒアリングをしてはじめて、わかる状況があります。見送った理由がわかることで、サービス自体が先方に響かなかったのか、単にタイミングの不一致であったのか。ここをとってくれているのが、ありがたいです。
キャリア・マムは、私たちにとってなくてはならないパートナーという存在になりました。これからも長く、おつきあい願いたい。頼りにしています。オンラインで、そしてリアルでお会いして関係性を深めていけるといいですよね。今の新規事業の架電がひと段落したら、それ以外でも、パートナーシップをとっていきたいと思っています。
